バウンスを効果的に活かす F、Sグラインド

バウンス部分を積極的に使えるようにグラインドが最も少ないモデルがFグラインドで、フェースを開けばさらにバウンス効果が得られる。少しグラインドがあるモデルがSグラインドで、Fグラインドより少しバウンス効果が抑えられます。

バウンスを自然に活かせる Kグラインド

ボーケイウェッジの中で最もソール幅の広いモデル。大きめのバウンス角12度を採用することによりバウンス効果を高めている。フェースを開くことなくバンカーショットが打てる

ボールを操るなら Mグラインド

ソールのトレーリングエッジ側のヒールからトゥにかけて大きくグラインドされている。フェースを開いてもバウンス効果が少ないため、ロフトや進入角をコントロールしてボールを操作したいゴルファーにおすすめのウェッジ

ウェッジをコントロールしてボールを操りたいなら Mグラインドがおすすめ

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タイトリスト ボーケイウェッジが人気の理由

タイトリスト ボーケイウェッジが、プロのみならず多くのゴルファーに人気の理由は、ロフト角やバウンス角の種類、ソール形状に至るまで豊富なバリエーションで品揃えされていること。つまり、品揃えが豊富なので自分のアプローチスタイルに合った最適なウェッジを選ぶことができる。...続く

タイトリスト ボーケイウェッジのバウンスの種類と役割

ボーケイウェッジのバウンス角の種類は、8、10、12、14度の4種類から選べる。但し、ロフトによって選べるバウンス角が決まっている。ボーケイウェッジのバウンスの役割は、バウンス角が大きくなるほど進入角度の許容範囲が大きくなる。つまり、ざっくりしやすい人、バンカーが苦手な人におすすめの...続く

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